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狛江の個別指導塾・数学塾ならMath Labへ。
数学を専門的に教えて います。狛江駅から徒歩5分。数学の苦手を得意にできるよう教えています。



心の余裕の大切さ
※在塾生からの投稿です。 私は友達をつくることがとても苦手です。 どうしても話しかける勇気が出せず、新学期から出遅れてしまうのです。 例年の私は「話せる友達をつくらなきゃ。」という焦りで憂鬱な4月を過ごしていました。 話せる友達がいないことがどうしても苦しく、休みがちになってしまったこともあるためです。 ですが、そんなことをもう2回も経験してしまい、諦めがついてしまった今年の私は「最悪、休んでしまえばいいや」という最強でかつ超極悪な考えを生み出しました。 結果、とてもストレスフリーな1ヶ月弱を過ごせました。 この1ヶ月弱から学べたことは、やはり心の余裕の重要さです。 休んでしまえばいいという強行的な逃げ道をつくったことにより、心の余裕ができ、友達をつくることに固執せず生活できたのだと思います。 苦手なことに挑戦するときには、少しばかり強硬な逃げ道をつくってもいいのではないでしょうか。
5月8日読了時間: 1分


「上手い勉強のやり方かぁ・・・」
「新入学・進級、おめでとうございます。」と、言っていたのも束の間の話です。 学生たちには、直ぐに「定期テスト」の季節がやって来ます。 その度に、「どうやって、勉強すれば効果的ですか。」とか「勉強のやり方を教えてもらって来なさい。」などの質問が学生及び保護者の方々からあります。 「上手い勉強のやり方・・・かぁ・・・。」 この質問に、いつも私が一番感じることと言えば。 「みんな、教科書を読んでいない。学校から貰った参考書・プリントなんかも見ていない。」ということです。 じゃあ、何を見ているか?というと。 「問題集の試験範囲問題と薄~い解説解答集だけをじーっと眺め続ける。」というパターンが非常に多いですね。 どうでしょう。学生の方々も学校の課題の問題集と解説解答集を見比べながら、机に並べて解いていることが多くないですか。そして、「問題と解答だけ見ても、分かるわけねえよなあ。」と言いながら、(数学なんか特に)解いていませんか。もしくは、解答を写経(笑)していませんか。 まあ・・・何もしないよりは遥かにいいとは思いますが。 分からないところがあったら、「教
4月23日読了時間: 2分


「学校差」と「個人差」
2026年度の「共通テスト」も無事終わりました。 受験生の皆様も、それぞれに新しいスタートを切られた事と思います。 今年度は、新課程移行後2年目です。科目別には多少の難化・易化はみられますが、一旦は落ち着いたとの意見が多いように思われます。 さて、そんなこともあり、今回は共通テストから少し離れて考えてみましょう。 前年度の夏くらいからMath labも在塾メンバーが一新され、新しい風が吹き込んでおります。それに伴って「学校差」と「個人差」に触れる機会が以前より多いです。 2つの項目に分けて考えてみると。 (Ⅰ)「学校差」については。 ①例えば、中等部であるか高等部であるかに関わらず、公立と私立では学習の進度も内容の深さも「大人と子供」くらいの違いがあると言っても過言ではありません。 ②また、同じ私立の学校同士で同じ教科書・同じ傍用問題集を使っているにも関わらず、学習内容の「学習完成度」には恐ろしいくらいの差があることも事実です。無理をして学生の力量以上の教材を利用しているせいで「ここは、飛ばします。ここは、やりません。」等でどうにかして進んではい
4月8日読了時間: 3分


2025年度より新課程入試が始まります
改めて、今年度も、進学・進級おめでとうございます。 新しい環境で、ご一緒にスタートを切れることに感謝しております。 さて、2025年度入試から新課程に対応し「大学入学共通テスト」の教科及び科目の再編など大きな変更が見られるようになります。 それに伴い同年度に実施される「共通テスト」からは、新教科として「情報Ⅰ」が加わる以外にも、「数学」については、数学Ⅲ・数学Bから一部の内容を移行して、「数学C」が新設され「数学Ⅱ・数学B・数学C」の1科目となり試験時間も延長されます。 また、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4項目がまとめて1出題科目となります。他にも、社会についても複数の科目が、まとめて1科目として出題される予定です。 共通テストの負荷が重くなるなあ…と感じる学生の方々も多くいらっしゃると思います。それでなくても、国公立大学志望の学生にとっては、「共通テスト」を攻略するための演習の期間を新たに設けることが必須になります。 それを踏まえて、中高一貫校などでは「先取り学習」のペースが今以上に早くなりつつあります。...
2024年3月14日読了時間: 2分


「一般選抜(一般入試)」と「学校推薦型選抜」
※高校生たちの間で、よく話題になるワードのひとつです。 塾生の意見を幾つか拾ってみました。 ① 受験方式の選択の仕方は多種多様ではありますが、ここではあえて性質という観点から受験を語ってみようとおもいます。 一般選抜の一番の魅力と言えば、何と言っても全国の大学から好きなとこ...
2024年2月28日読了時間: 3分


「志望大学」が決まらない…。「やりたいことが、わからない…。」
※在塾生からの投稿です。 あるある。一生のうちの短い期間の中での一生の悩み。 「志望大学が決まらない。やりたいことがわからない…。」 私はこれを「夢なし症候群」と呼んでいます。 「大学に入って、やりたいことが見つかったら、どんな分野でもある程度以上までは〇大で学べますから。見つからなくても、貴方の実績に〇大が加わるので。多分、就職で困りはしないでしょう。」 あとは、頑張るだけです。一緒に頑張りましょう。 基本的に、親や学校の先生は〇大を薦めます。 ところで、「夢なし症候群」の会員のうち、やりたいことを見つけたい人はいますか? もしくは、「夢はあるっちゃあるけど、叶えられそうにないから諦めている人。」 そのような人は、次のようなベン図を描くことをおすすめします。 どんな本ですか?恋愛?哲学?料理? おや、少しずつ仕事に近づいてきましたね。 「自分が出来ること」は、今考えなくても大丈夫。 あなたが今できることは、学ぶことですから。 最終的に、「仕事で求められること」と合わさったら、それがあなたにとっての一番良い仕事かも。...
2024年1月15日読了時間: 2分


見えるもの・見えないもの…。
例年通り、新年度がスタートします。 毎年度お決まりの文句ですが、「進学・進級、おめでとうございます。」 コロナの嵐もようやく落ち着く気配が感じられるようになりました。 春の気配と共に、受験勉強からも解放され、今まで窮屈な学生生活を余儀なくされた分だけ、開放感もひとしおの事と...
2023年3月30日読了時間: 2分


2023春:Math Lab 独り言
※Math labの在塾生と卒業生と講師の独り言です。 みんな、大学受験と高校受験に受かっていて、凄いと思いました。 私は、そんなに頭が元々良くはない気がするので、大学受験に受かっている人を見ると、頑張ろう!と思えました。...
2023年3月30日読了時間: 4分


フレーム「ぴたっ。」
今年の共通テストの現代文に、モダニズム建築の巨匠と謳われるル・コルビュジエについての文章が出題されました。 コルビュジエは、彼の全盛期、窓を「外界を切り取るフレームとして捉え、視界を遮り景色を選別することで広がりのある空間を求めた。」というようなことが書かれていました。...
2023年3月30日読了時間: 2分


「わかったあ!」の線引き
新年度がいよいよスタートしましたね。 今年の大学入試共通テストは、本当に、数学には泣かされました。 気を取り直して、今年度も頑張って行きましょう。 ところで、「わかったあ!」の線引きは、どこ?だと思いますか。 (1)学校で習った。 (2)「公式」の証明が出来る。...
2022年4月11日読了時間: 2分
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