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心の余裕の大切さ

  • 5月8日
  • 読了時間: 1分

※在塾生からの投稿です。

 

私は友達をつくることがとても苦手です。

どうしても話しかける勇気が出せず、新学期から出遅れてしまうのです。

例年の私は「話せる友達をつくらなきゃ。」という焦りで憂鬱な4月を過ごしていました。

話せる友達がいないことがどうしても苦しく、休みがちになってしまったこともあるためです。

 

ですが、そんなことをもう2回も経験してしまい、諦めがついてしまった今年の私は「最悪、休んでしまえばいいや」という最強でかつ超極悪な考えを生み出しました。

結果、とてもストレスフリーな1ヶ月弱を過ごせました。

この1ヶ月弱から学べたことは、やはり心の余裕の重要さです。

 

休んでしまえばいいという強行的な逃げ道をつくったことにより、心の余裕ができ、友達をつくることに固執せず生活できたのだと思います。

苦手なことに挑戦するときには、少しばかり強硬な逃げ道をつくってもいいのではないでしょうか。

                                                                                                               

現在、自分たちに対する周囲の要求は大人と同等なラインまで高まりつつあります。

しかし、それに比例してまだまだ大人になり切れないことを言い訳に、こんなことを考えていたりします。


在塾生:新中学3年生O.Y



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