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狛江の個別指導塾・数学塾ならMath Labへ。
数学を専門的に教えて います。狛江駅から徒歩5分。数学の苦手を得意にできるよう教えています。



「上手い勉強のやり方かぁ・・・」
「新入学・進級、おめでとうございます。」と、言っていたのも束の間の話です。 学生たちには、直ぐに「定期テスト」の季節がやって来ます。 その度に、「どうやって、勉強すれば効果的ですか。」とか「勉強のやり方を教えてもらって来なさい。」などの質問が学生及び保護者の方々からあります。 「上手い勉強のやり方・・・かぁ・・・。」 この質問に、いつも私が一番感じることと言えば。 「みんな、教科書を読んでいない。学校から貰った参考書・プリントなんかも見ていない。」ということです。 じゃあ、何を見ているか?というと。 「問題集の試験範囲問題と薄~い解説解答集だけをじーっと眺め続ける。」というパターンが非常に多いですね。 どうでしょう。学生の方々も学校の課題の問題集と解説解答集を見比べながら、机に並べて解いていることが多くないですか。そして、「問題と解答だけ見ても、分かるわけねえよなあ。」と言いながら、(数学なんか特に)解いていませんか。もしくは、解答を写経(笑)していませんか。 まあ・・・何もしないよりは遥かにいいとは思いますが。 分からないところがあったら、「教
4月23日読了時間: 2分


「学校差」と「個人差」
2026年度の「共通テスト」も無事終わりました。 受験生の皆様も、それぞれに新しいスタートを切られた事と思います。 今年度は、新課程移行後2年目です。科目別には多少の難化・易化はみられますが、一旦は落ち着いたとの意見が多いように思われます。 さて、そんなこともあり、今回は共通テストから少し離れて考えてみましょう。 前年度の夏くらいからMath labも在塾メンバーが一新され、新しい風が吹き込んでおります。それに伴って「学校差」と「個人差」に触れる機会が以前より多いです。 2つの項目に分けて考えてみると。 (Ⅰ)「学校差」については。 ①例えば、中等部であるか高等部であるかに関わらず、公立と私立では学習の進度も内容の深さも「大人と子供」くらいの違いがあると言っても過言ではありません。 ②また、同じ私立の学校同士で同じ教科書・同じ傍用問題集を使っているにも関わらず、学習内容の「学習完成度」には恐ろしいくらいの差があることも事実です。無理をして学生の力量以上の教材を利用しているせいで「ここは、飛ばします。ここは、やりません。」等でどうにかして進んではい
4月8日読了時間: 3分


2025年度より新課程入試が始まります
改めて、今年度も、進学・進級おめでとうございます。 新しい環境で、ご一緒にスタートを切れることに感謝しております。 さて、2025年度入試から新課程に対応し「大学入学共通テスト」の教科及び科目の再編など大きな変更が見られるようになります。 それに伴い同年度に実施される「共通テスト」からは、新教科として「情報Ⅰ」が加わる以外にも、「数学」については、数学Ⅲ・数学Bから一部の内容を移行して、「数学C」が新設され「数学Ⅱ・数学B・数学C」の1科目となり試験時間も延長されます。 また、「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」の4項目がまとめて1出題科目となります。他にも、社会についても複数の科目が、まとめて1科目として出題される予定です。 共通テストの負荷が重くなるなあ…と感じる学生の方々も多くいらっしゃると思います。それでなくても、国公立大学志望の学生にとっては、「共通テスト」を攻略するための演習の期間を新たに設けることが必須になります。 それを踏まえて、中高一貫校などでは「先取り学習」のペースが今以上に早くなりつつあります。...
2024年3月14日読了時間: 2分
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